佛大入試臨時輸送

数日間、姿を消しておりましたが、実はインフルエンザで寝込んでいました。
熱が40度まで出まして、今はほとんど回復しましたが、まだ体がだるい状況です。
日曜の夕方に症状が出始めたので、学校は1週間まるごと休みということになってしまいそうです。
ずっと寝ていたので、もちろん立命館の入試輸送も見に行けていません。はぁ・・・。

まぁ気を取り直して。
2月1日~2月3日は佛教大学の入試が行われ、千本北大路→北大路バスターミナル→出町柳駅前の臨時急行バスが運行されましたので紹介します。


まずは2月1日撮影分です。

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1本目は西賀茂の6093でした。
この日は京都産業大学の入試(2科目)があり、臨時を期待して学校帰りに北大路で待っていると、突如、出町柳駅表示のこんなバスがやって来たので、非常に驚きました。
佛大入試の日であることも一応把握していたので、すぐに状況はつかめましたが、終夜バスくらいでしか見られないようなレアな幕が見られるとは思いませんでした。
西賀茂の最古参ツーステというのもテンション上がりますね(笑


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2本目は錦林の6241でした。
錦林からもやってくるとは・・・。
しかし出町柳駅幕が入っていないのか、ただの臨時幕でした。


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3本目は烏丸の6405でした。
バスターミナルから出てくる時の撮影を派手に失敗してしまい、おじいちゃんが思い切り被った写真しか用意できませんでした。申し訳ありません。

烏丸からも来ました。ちゃんと出町柳駅幕で来てくれてよかったです。

この日はこの3本でおしまいでした。
肝心の(?)産大輸送は、産大Express臨時の6279を見ただけだったので省略します。


続いて2月2日撮影分です。
この日は節分臨と一緒に撮影するため、出町柳で撮影しました。

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まずは烏丸の6405です。
出町柳駅前はどこのバス停に停まるのかを把握しておらず、気付いたら南行北詰(4系統南行)バス停に回送車表示で停車しており、残念ながらこの写真のみです。
実はこれは2本目で、1本目は錦林の694だったと思います(笑
こちらもすでに回送車表示だったので、撮らなかったら番号を忘れました・・・。

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ちなみに、臨時急行の紙はこんな感じです。
今の6405の写真を拡大してみました。


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3本目は西賀茂の82です。
ワンステが来るとは驚きです。もっときれいに撮りたかった・・・。
この82は1系統と同じように、河原町今出川経由で北行北詰停留所に停車していました。


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4本目は西賀茂の337です。
もう来ないと思っていたので、4本目はサプライズでした。車両は残念ですが・・・。
これも3本目の82と同じバス停に停まりました。西賀茂だけあえてこうしているのかな・・・?


ここからは2月3日撮影分です。

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1本目は西賀茂の6239です。
この日は晴れていて、夕日がいい感じに車体を照らしてくれました。
焦ってしまい、シャッターがちょっと早かったですが。


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2本目は烏丸の321です。
烏丸担当便は連日6405でしたが、ノンステになりました。
1台くらい臨時急行の紙無しで走る車が出てくるかなぁと思っていたら、本当に出てきました・・・。


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3本目は西賀茂の338です。
なんとかひとつ番号をずらしてくれたので、助かりました。
前幕が少し上にずれているので、やや見にくいですね。


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4本目は錦林の6246です。
散々出町柳駅幕を見てきたので、違和感を感じて頂けると思いますが、なんと英語表記がありません。
初日が臨時幕だったことから、錦林には普通の出町柳駅幕が無いことは予想できましたが、英語無しの幕が入っていたとは驚きです。
でも考えてみると、終夜バスの特201系統で一部便は出町柳駅幕を使用しますが、錦林のノンステも充当されていましたよね。どうしていたのでしょうか。
もしかしたらツーステなど一部の車両にだけ装備していない、とか・・・?

いまいちよくわかりませんが、まず見ることはできない幕なのは確かです。
太陽が相当傾いていて良い写真とは言えませんが、撮れてよかったと思います。


3日間見てきて・・・
千本北大路から大量のお客さんを乗せてくるのですが、大半は北大路で降りていて、出町柳まで行く人は少数でした。
これなら北大路止と出町柳まで行く便とを設定した方が良いのでは、と思いました。
そうなると烏丸はとても助かりますよね。

それから、京都の北の方の西賀茂・烏丸・錦林から応援に来ていましたが、やってくる順番に統一性が無さ過ぎました。こういうのは適当なんでしょうかね。
車両も特に指定は無かったですね。

この路線は臨1系統(快速1系統)の復路みたいなものです。臨1があるなら臨6も・・・ということで、四条大宮行の臨時バスも走っていたようです。そこまではさすがに見に行けなかったなぁ・・・。
朝は臨1と臨6の臨時便で対応していたのかな。学校があって全然見られなかったのでわかりません。


以上です。

最後に・・・

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産大Express臨時便に烏丸の344!!
2月3日、344が回送出庫していって、佛大の臨時に入るのか!と期待していると、なんと産大Expressで帰って来ました。なぜ産大に臨時が出ていたのかわかりませんが・・・。なんかあったのかなぁ。
なんとか入庫寸前を撮影しましたが、ド逆光ですからね・・・。ちょっと惜しいです。

産大Expressの344は初めて見ました。344って地味にいろいろな系統に入っていますね。

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No title

6241ですが2月1日に銀閣寺道で見ました。恐らく千本北大路へ向かうところのようでした。臨時急行の紙もありました。
6246はタイヤが汚れてますね。英語無しの幕があるのは旧幕ですね。2007年3月に廃止された57系統の幕が今でも残っている車両があります。

Re: No title

近衛通さん
コメントありがとうございます。

6241の回送を見ておられましたか。
西賀茂の車両は出町柳駅到着後、下鴨本通から北大路通、堀川通と回送するようで、先程停車した北大路バスターミナルの前を華麗に通過していく西賀茂の回送車を見て、なんだか新鮮に映りました。

6246の後輪、確かに黒いですね・・・。
汚れとかは気にして見ていなかったので他の車両と見比べてみましたが、明らかに違いがわかりますね。

57系統の幕は僕も幕回転中に見たことがあります。
そういう時にしか見られない幕を撮ってみたいな、とよく思います。

No title

インフル、猛威を振るっていますね…
ウチの学校は、中2が2度も学年閉鎖になるという有様でした。

大学入試関連の臨時便は、ここ数年で大幅に増えたような気がします。
佛教大の臨時便は千本北大路始発が多いのはやはり回送の加減でしょうかね。でも西賀茂なら佛大始発でもいいような…
出町柳の降車停留所ですが、担当営業所が普段使用する停留所に止めることが多いです。西賀茂は臨1号扱いだったのでしょう。錦林・烏丸はわかりませんが、錦林は今出川を左折して回送というカタチになるので、信号手前の北詰南行で扱ったのではないでしょうか。幕は走行中に回送にしてしまう運転手もいるので…

出町柳駅の幕は錦林の全車両に装備されているはずです。英語が入っていないのはたぶん取り換えられていないためでしょう。
で、臨時幕だったのは、たぶん系統設定が「臨時」だったのでしょう。臨時急行は音声合成の番号が設定されていませんから、手動で「出町柳駅」表示にする必要があるのですが、わりと面倒くさいみたいで、汎用の「臨時」になっているケースはよくあります。

57号系統の幕ですが、たしか17号系統の上にあるので、錦林車庫でないと回っているのを見れなかったような気がします。
他にも廃止された幕は色々と残っていて、九条には循環verの快速205が、西賀茂には快速9や社会実験5やらがまだ残っています。
新幕が出る場合、改正前に幕を取り替えるのですが、その時点では廃止される系統の幕も必要なので、錦林だと57号の幕もちゃんと制作しているのです。
ただ、九条にあった5Aはすでに消されています。たぶん75号(復路)の幕を変更(西大路五条の2段表示を1段に変更)した際に消されたのでしょう。

Re: No title

古都民さん
コメントありがとうございます。

僕も千本北大路始発は少々意外でした。佛大前からが良いとは思いますが、西賀茂だけってのも混乱の元でしょう。
出町柳駅では、錦林・烏丸のようにした方が、乗客にとっては早く着いて好都合かと思います。

出町柳駅幕は錦林の全車両に入っているんですか・・・。旧幕のままの車両がいるというのも面白いですねぇ。
手動というのは、運転士自身が番号を入力し・・・ということでしょうか。まさかハンドルをぐるぐる回して、みたいなことは無いですよね。
考えてみれば、他の臨時急行は臨時幕で済ませている場合が多いですね。

確か京都駅で錦林の車両がえらい長く幕を回している時があって、その時に57系統だ~、と思って見ていました。
どういう状況だったかは忘れましたが。
つい最近見た旧幕と言えば、1155号車のみぶ交通局時代の201系統ですね。2月4日の夕方に四条大宮を西進する臨時幕の1155がやって来て、すぐに幕を回し始めました。右折信号に引っ掛かっていたのでじっくり見られたのですが、そこでみぶ交通局時代の幕を一通り見ることが出来ました。
何の臨時なのか、どこへ行ったのか、非常に謎です。臨時の紙は無いですし、本当に臨時だったかもわかりません。

ちょっとずつ幕の取り替えはしているんですね。でもまだまだ今となっては見られない貴重な幕がありますし、そういうのを見られると嬉しいですね。

No title

基本的に定期の営業系統は音声合成番号が設定されていますからそれを入力する形となります。で、音声合成番号が設定されていない系統については、表示幕番号を手動で入力して合わせるようです。この手動入力が番号入力ではなく、10位と1位の値をダイヤル設定するものなので、面倒くさがる運転手がいるみたいです。
なお、音声合成が設定されていても、臨特201節分や臨特206節分の「出町柳駅|臨」のように、手動で幕を変えることもできるようです。また、"ほぼ"定期の営業系統である東山シャトルは、五条坂の手前で手動で幕を回転します。これは五条坂の放送のタイミングではまだ京都駅なので、そのタイミングで幕を回すと見た目が変なのだからでしょう。他にも、系統によっては終点の放送で幕を回さず、その後の系統番号の業務放送で幕を回す系統もあります。(26や75など九条の山越回転系統や、南5などの京都駅・三哲回転系統など)

No title

あと201系統ですが、まだ「みぶ交通局前」時代の方向幕が残っています。前面幕は同じですが、側面幕が「みぶ交通局まで」になっています。先日201乙入の側面幕がミスなのか「みぶ交通局まで」になっていて、まだ残っているのかと思いました。

梅津直営は太秦天神川駅開業で幕を新調した(80号の延長や臨特205号の担当開始など)ので、当面は幕を加刷で済ますでしょうから、当面は見れると思います。

Re: No title

古都民さん
コメントありがとうございます。

ダイヤル式ですか・・・。あまり詳しくないので、いまいち想像ができませんが(汗

東山シャトルは何度か乗っていますが、放送と一緒に幕も回っていると思っていました。意外ですね。

山越はあまり行かないですねぇ。
だいぶ前ですが、特8系統に乗車するため山越に行った時がありました。たしか59→特8という運用の便で、幕番号82から8までひたすら幕を回していました。59がただでさえ遅れていたのに、幕回しでさらに待たされて、散々な目に遭いました。でも梅津京阪の幕観察にはもってこいかもしれません。

先日の1155は、ずっと側面幕が回っているのを見ていました。
正規の201系統で「みぶ交通局まで」の幕が見られたとはすごいですね・・・。
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