リフト付きバスふれあい号

小ネタ企画第3回、今回はリフト付きバスふれあい号についてです。
2011年3月頃まで、リフト付きバスはヘッドマークを付けてふれあい号として運行していました。
僕は残念ながら、6667と6668の写真しか持っていません。6304~6306は2007年3月でふれあい号としての運行を終了しているので仕方ないにしても、6412~6414や6514~6516は何度も見かけていただけに、もったいないことをしました。


10s4a.jpg

10s5a.jpg

10s6.jpg

10s7.jpg
65系統、特37系統の6667(西賀茂京都)、50系統、55系統の6668(九条京阪)です。
これが僕の持っているふれあい号の画像すべてです。情けないですね・・・。
当時の6667は31・65の固定運用だったので、特37は珍しかったのではないかと思います。
岩倉から65の6667に乗った際に聞いた、「このバスは、リフト付きバスふれあい号です。」という放送を今でもよく覚えています。

同様に6668・6669は15の固定運用を持っていましたが、1台余るので50や51、55などでも時々見られました。
15以外を走る場合は、基本的にツーステ固定便に充当されていたように思います。

6667~6669のうち、6668の前面HMだけが酷くかすれていました。
指が写り込んでしまったものの、一応その姿を写真に残せて良かったと思います。


以上です。

コメントの投稿

非公開コメント

リフト付きバス

リフト自体が稼働しているのは京都では見掛けたことはありませんが、営業中に一度某市で遭遇したことがあります。
車椅子固定箇所の数人分の座席が折り畳まれるのですが、あいにく当時の敬老乗車証所持くらいの年齢層の方々で乗車率が良くて、途中から立たなければならなくなったお年寄りから苦言の声が。運転手さんは、若い方から代わって下さいと言われたので車内を見渡すと40後半の私が最年少、最後尾付近に座っていましたがもちろん立ちました。

Re: リフト付きバス

NAOさん
コメントありがとうございます。

それは貴重な経験ですね・・・僕は見たことがありません。
稼働中の画像を見たことがありますが、なかなかよくできたものだなと思います。
40代で最年少とは・・・(笑 田舎のローカル線だとそういう光景も多いかもしれませんね。

奇しくも自分のブログでふれあい号の記事書こうと思ってた時にネタがかぶるとは…笑

僕も全然撮れてなかったな…

Re: タイトルなし

Doonさん
コメントありがとうございます。

お久しぶりです。返信が遅くなり、申し訳ありません。
確かにタイミングがほぼ一緒でしたね(笑
僕は他の方の画像をお借りして記事を書けるほどの気力が無いので、小ネタ程度で済ませてしまいました。
なので、そちらと比較の対象にもならないほどのお恥ずかしいものです・・・。
そちらの記事は本当に素晴らしいです。洛バスなども期待しております(笑
プロフィール

すらいむ*

Author:すらいむ*
ラッピング一覧(9月30日)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
訪問者